ひょっこり能登島 ~伏木一とスランプ~ 前編
地元から友人を招き、夜通し富山県の伏木一文字堤へ乗りました。
今回の狙いはキジハタです。
仕事上がりに一息ついてから富山県へ。たびたびお世話になる村渡船さんで沖堤へ。
沖堤へ到着したのは、12:00近く。曇っていたのもあり、辺りは真っ暗。他に沖堤にいるお客さんはなし。私と友人の二人きりでした。風もあまりなく波も少なかったので、釣りはかなりしやすそうでした。
今回は4番へ降ろしてもらいました。本来キジハタの良く出るのは3,4番あたりですが、3番付近には重機があり、進入禁止エリアになっていました。
なので、4番を打っていくことに・・・。
沖堤は、テトラの駆け上がりを狙う釣りで、能登島のホンダワラとは似ても似つかない釣り方をします。そして何より、テトラなどの人工物や岩礁帯にはPEラインでは明らかに難しいものがあります。PEラインの特性により、根ズレに弱いからです。
しかしリーダーを6~8メートルほど採り、その弱点を克服してなら、PEラインでもなんとかやれる訳です。
一様予備のフロロカーボンを巻いたリールも持ってきてはいましたが、やはり感度を重視したかったので、そのままPEでキャスト!
前回の釣行でも痛感していましたが、この伏木一文字は、根が荒く、深く探ろうとすればするほど、根に掛かってしまいます。なので、始めはテトラの面だけを軽く通すイメージで釣っていきました。
アタリがなかなか出ないので、今度は少しテトラに攻め込んでみると、案の定根掛かり・・・。リーダーが次第に短くなってきたので、フロロのリールにチェンジ。
わかってはいましたが、感度の差が尋常でないほどありすぎたので、全くアタリやボトムの様子すらわからず、お手上げ状態に・・・。そんな時に友人がキジハタをGET。
カーブフォール中にヒットだったとのことでした。サイズは20cmほどだったのでリリース。
その後も友人は25cmほどのカサゴを2尾GET。一方私はノーバイトノーフィッシュ・・・。
再びラインをPEに戻しスタート。しかしノーバイトノーフィッシュノーライフ・・・。小雨の降る中、一時間ほど仮眠。
起床後に再び釣り再開。しかしその後も・・・。7時に沖堤を上がり結局ホゲってしまいました・・・。完全に見失った・・・。まだ早いのでリベンジの能登島へ行くことに。
とにかく休憩するために近くの漫画喫茶へ。寝ようと思って入ったはずが、マンガを読みふけってしまい、結局寝ずに能登島へ。
癒されに行ったはずの能登島で、さらなるスランプが・・・il||li _| ̄|○ il||li
後編へ続く・・・
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