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2009年7月27日 (月)

ルアーインプレッションその3

今回紹介するルアーはこちら!

Img_0764

EVERGREENのD-ZONEです。

D-ZONEと一口に言っても、ノーマル・パワーブレード・エクストリーム・フライと大きく4種類に分かれています。

パワーブレードを除いた3タイプは、タンデムウィロー、ダブルウィローがあります。

このD-ZONEの特徴としては、はやり細いワイヤーにあるでしょう。このワイヤーこそが、スピナーベイトの重要なポイントなのです。

Img_0765

創造し難いので、写真を載せますが、水の中では、ブレードの力が強く、ルアー自体が立ってしまいます。しかし、ワイヤーを細くしなやかにしたことと、あのD字?に曲がったワイヤーでブレードのみが後ろへ引っ張られ、スピナーベイト自体を立たせなくしています。

そしてワイヤーを細くしたもう一つの点は、あの振動です。ルアーを巻いていて、バスが食っても、そのままルアーに食いつきながら着いてくることがあります。しかし振動が伝わっていれば、その振動が消えた時こそバイトです!以外に見逃されがちのショートバイトを、明確にキャッチできます。

しかしながら難点が一つ・・・それは、感度、姿勢を追及したことにおこったワイヤーの細さで、折れてしまうことがあるからです。

デカバスを無理に抜き上げたりすると、D-ZONEが壊れてしまう可能性があります。基本的にハンドランディングか、ネットランディングを心がけてください。

しかしそのリスクを考えても、D-ZONEはデカバスが取れます。ちなみに私が始めて45UPを釣ったのがD-ZONEでした。もちろんコバスも大量に釣れます。

ドリームレイクでもD-ZONEで50UPがよく上がります。一度デカバス狙いに使ってみてください。

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